門川町

投票日に用事があって投票所に行けないときは?(期日前投票/不在者投票)

公開日:2017年10月06日

10月22日(日)は、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。

仕事や用事などで投票日に投票に行けない場合は、次の二つの投票方法が利用できます。

1.期日前投票

告示日(または公示日)の翌日から投票日の前日までに投票できる制度です。印鑑や身分証明書などは必要ありません。事前にお送りする投票所入場券(ハガキ)があれば、選挙人名簿との照合が早く済みますので持ってきてください。なくても投票はできます。

(1)投票の方法
会場に置いている、または下記よりダウンロードした『投票用紙(及び投票用封筒)請求書兼宣誓書』に、「投票日に投票に行けない理由」(○で囲む)と住所氏名等を記入し、受付に提出してください。あとは、投票日当日の投票と同じです。投票用紙を受け取り、記載台で記入し、投票箱に入れます。

(2)投票の場所
期日前投票所は、門川町役場西別館第2会議室です。

(3)今回の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査期日前投票の日時
期間は、平成29年10月11日(水曜)~平成29年10月21日(土曜)
時間帯は、午前8時30分~午後8時00分までです。

2.不在者投票

長期出張などで期日前投票ができる期間中も町内にいないような場合は、不在者投票をご利用ください。

(1)投票までの流れ
『投票用紙(及び投票用封筒)請求書兼宣誓書』を記入し、門川町選挙管理委員会に提出します。
本人宛に投票用紙、封筒(内、外)、不在者投票証明書等が送られます。
それらを持ってお近くの選挙管理委員会に行き、不在者投票を行ってください。
投票を受理した選挙管理委員会から、門川町選挙管理委員会に投票が送られます。

(2)注意事項
『投票用紙(及び投票用封筒)請求書兼宣誓書』には、選挙管理委員会からの送り先を記載していただきます。これが違っていると郵送しても届きません。間違いのないように記入してください。
投票用紙を自宅で書いたり、「不在者投票証明書」の封筒を開けてしまうと投票ができません。
投票日の2日前までには不在者投票を済ませてください。投票日までに門川町に投票用紙が届かないとその投票は開票できません。

※1.期日前投票と2.不在者投票で使用する『投票用紙(及び投票用封筒)請求書兼宣誓書』は下記よりダウンロードできます。ご利用ください。

投票用紙(及び投票用封筒)請求書兼宣誓書

3.その他の不在者投票

一般的な不在者投票は前述のとおりですが、これ以外にも次のような不在者投票があります。

病院や老人介護施設で行う不在者投票
病院などに入院中の方がその施設内で行う不在者投票です。入院または入院している病院や施設が、不在者投票ができる施設として県の選挙管理委員会から指定を受けている必要がありますので、指定の有無を病院等に確認してください。
※選挙管理委員会に問い合わせいただいても結構です。

遠洋漁業等の船員が行う不在者投票
「選挙人名簿登録証明書」を持っている船員が、船内や寄港地の選挙管理委員会で行う不在者投票です。投票用紙の請求の際には必ず「選挙人名簿登録証明書」と「船員手帳」を提示する必要があります。また、遠洋漁業等で特定の船舶に乗船し海外を航海するような場合は、船上にてファクシミリにて不在者投票を行うことも可能です。

郵送等による不在者投票
身体障碍者手帳か戦傷病者手帳をお持ちの方または介護保険の被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の方で、「郵送等投票証明書」の交付を受けた方が、自宅で行う不在者投票です。身体障碍者手帳や戦傷病者手帳に記載された障がいの程度が要件に該当すれば「郵送等投票証明書」が交付されます。
交付申請が必要ですので、詳しくは選挙官営委員会にお問合せください。

お問い合わせはこちら

選挙管理委員会(兼)事務局  

TEL:0982-63-1140

メールによるお問い合わせは こちら

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