門川町

胃がん 大腸がん 子宮がん 乳がんについて

胃がん

日本人の死因第1位は「がん」ですが、その中でも罹患率が高い「胃がん」。 食塩の多い食生活、過度の飲酒、喫煙、こげた食べ物などが要因と考えられています。

大腸がん

大腸がんの患者数は近年急激に増えています。
2014年の死亡数が多いがんの部位で、大腸がんは男性3位、女性は1位です。
これは欧米化した食事(高タンパク・高脂肪・低食物繊維)を続ける生活習慣が原因といわれています。

子宮がん

子宮がんは早期発見・早期治療などにより、年々死亡する人は少なくなっていますが、1年間に約7000人が診断され、約2000人が亡くなっています。 また、子宮頸がんは20歳代の若年層で急激に増えています。これは、頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関与しており、 高齢になるほど多くなる他のがんと違って、性活動が活発な若い年代での感染の機会が増えているためと考えられています。

乳がん

女性のがん死亡のうち30~64歳で1位が乳がんです。欧米では8人に1人が、日本では25人~30人に1人が生涯のうち乳がんに罹患するといわれています。

乳がん自己検診をやってみましょう。(20歳になったら月に1度は自己検診) 調べるのは月経が終わって1週間以内が適当です。閉経後の方などは、毎月日を決めてチェックしましょう。

鏡の前でチェック

鏡の前でチェック

1.両腕を下げたままよく観察します。

乳房の大きさ、形、乳首のただれ、くぼみやひきつれなどの変化はありませんか?

2.手をゆっくり上げながら観察します。

変化はありませんか?

3.手を上げたまま上半身を左右に回転させたり、上半身を少し前かがみにして、乳房に異常がないか観察します。

指で触ってチェック

手の平や指の腹で乳房全体を触って調べる方法です。乳房を静かに、脇の下までくまなく滑らせるように (石鹸をつけるとやりやすい)触っていくのがコツです。つかんだりつまんだりしてはいけません。 大きい乳房や下垂した乳房の方は寝た姿勢で行なってください。

座った状態で調べる方法

座った状態で調べる方法

仰向けの状態で調べる方法

仰向けの状態で調べる方法

マンモグラフィ(レントゲン)、エコー(超音波)による乳がん検診

乳がん死亡率を減らすという意味で有効であることが科学的に確認された検診方法です。

2年に1回はマンモグラフィ、エコー検診を受け、毎月1回自己検診をされるようお勧めします。

どの「がん」も早期に発見され、早期に治療すればなおります。自覚症状を感じて病院で発見されたがんは 「進行がん」であることが多いのです。自覚症状のないときに受けてこそ、その本領を発揮する「がん検診」です。

お問い合わせはこちら

健康長寿課   健康づくり係

TEL:0982-63-1140(内線2148,2149,2150,2151)

メールによるお問い合わせは こちら

暮らし

重要なお知らせ

    現在、お知らせはありません

ページの先頭に戻る
ページの先頭に戻る