門川町

水道のトラブル

水が出ないとき

量水器

量水器のフタを開けて、止水栓(元栓)の開閉を確認してください。

「開」の状態では、蛇口をひねると水が出ます。逆に「閉」の状態では、蛇口をひねっても水は出ません。
「開」の状態でも水が出ない場合は、ご近所の様子や管理人さん(アパートなどの場合)などに状況を確認してから環境水道課(TEL:0982-63-1140 内線281) までご連絡ください。

漏水が原因の場合は、環境水道課または指定給水装置工事事業者にご連絡ください。
なお、受水槽の場合は管理人さんまたは維持管理業者へご連絡ください。

※受水槽
2階建て以上のビルや建物に設けてある一時的に水道水をためるための水槽

漏水またはその疑いがあるとき

量水器(水道のメーター)の文字盤の左側にある銀色の円盤に赤の羽根が3枚ついているものがあります。

これは、少量の水が流れてもまわる仕組みになっています。水道を使っていないのに、これがまわっていたら漏水している可能性があります。
環境水道課又は指定給水装置工事事業者へご連絡ください。
また、水道の修理に関することは、指定給水装置工事事業者へ直接お申し込みください。

給水管漏水による修繕費用負担について

給水管漏水による修繕費用負担は、門川町負担と水道契約者負担に分かれます。
水道本管(配水管)から量水器間の修繕費用についは、門川町負担。
量水器以降の修繕費用については、水道契約者負担としています。
詳細については、修繕費用負担区分確認図をご覧ください。
また、修繕箇所が門川町負担であっても、個人で修繕を行ったり、門川町に登録がない事業者に修繕を依頼された場合は、個人負担になる可能性がありますので、修繕については、門川町の指定給水装置工事事業者に依頼するようお願いします。

修繕費用負担区分確認図

給水管・・・水道事業者の施設した配水管から分岐して設けられた給水管及び直結する給水用具のこと。

給水管漏水による水道料金軽減について

給水管漏水による水道料金高騰にたいし、環境水道課では水道料金軽減措置を行っています。
軽減措置の対象となる漏水の条件として、

  • 門川町に申請されている給水管であること。
  • 量水器以降の漏水であること。
  • 床下、コンクリート内部、浸透性土壌で表面に表れず発見が困難な漏水。

反対に、対象外となる漏水の条件として

  • 門川町に申請のされていない給水管
  • 量水器以前の漏水
  • 露出している給水管での漏水
  • ボイラー・太陽熱・電気温水器等の流入弁以降の漏水
  • 年数回漏水を繰り返す施設
  • 修繕事業者が町の指定給水装置工事事業者であること。

軽減措置の対象・対象外については、上記のとおりです。
軽減措置の申請については、水道契約者ではなく、修繕事業者が行います。
修繕事業者から申請が環境水道課に提出されましたら、軽減する金額・支払い方法などを記した文書が届きますのでご確認ください。

道路などから漏水しているとき

水道管からの漏水は、貴重な水の浪費となるばかりでなく、道路の陥没や交通事故などの二次災害を引き起こす可能性があります。 環境水道課では、日頃から道路パトロールや漏水調査などを行い、漏水の早期発見に努めておりますが、町民の皆さまのご協力がとても大切ですので、よろしくお願いします。

晴れた日でも、道路や歩道の表面が濡れている、ひび割れや陥没などから水がしみ出している、側溝にいつもきれいな水が流れているなど「おかしいな」と感じられたら、あふれている水の量にかかわらず環境水道課(TEL:0982-63-1140 内線281)までご連絡ください。

蛇口を閉めても水が漏れるとき

コマパッキンを使用している蛇口は、以下の方法でコマパッキンをお取替えください。(次ページにコマパッキンの取り替え方を添付) コマパッキンは水道業者さんやホームセンターなどで販売しています。
なお、シングルレバー式などコマパッキンを使用していない蛇口については、水道業者さんやメーカーへ直接おたずねください。

蛇口から赤い水が出るとき

配水管の工事・断水などによって水圧や水流に変化があり、一時的に赤水が出ることがあります。また、給水装置(給水管や給水器具など)が老朽化し、管が徐々にサビていき、このサビが赤水となって出てくることがあります。おもに水が滞留している時間が長いほど赤水が発生しやすく、長く使ってなかった蛇口を開けたときなどに見られることがあります。

対策は・・・

赤水が出たときは、水をそのまま飲まないでください。配水管の工事などによる赤水は、配水管の排水作業を行うことによって改善されます。給水装置の老朽化による赤水の場合は、しばらく水を流しきれいになってから飲用してください。また、赤水がなくならないようであれば環境水道課までご連絡ください。

安全性

鉄は人体にとって必要とされる栄養素ですが、取りすぎは禁物です。そのため、赤水が出た場合は飲用は避けてください。

蛇口から容器に水を入れたとき白くにごるとき

蛇口からいきおいよく水を流すと、蛇口内部で負圧となり空気を吸い込んでしまうために、この空気が細かな気泡となり水が白くにごるときがあります。同じように給湯用の蛇口から出るお湯についても白くにごる現象が出るときがあります。これは、以上のような原因のほかに給沸器の中で急速に過熱され水の中に溶けこんでいる空気が気泡となり、この気泡がとても細かいために白くにごって見えます。このような場合は、しばらくそのままにしておくと、徐々に透明になります。また、配水管の工事などで断水した場合でも同じようなことがおこります。

対策は・・・

空気が混ざって入ることにより起こる場合は、パッキンなどを交換し気密性をよくしてください。水道工事の場合は、環境水道課(TEL:0982-63-1140 内線281)で対処しますのでご連絡ください。

安全性

空気の混入による場合は、安全性に問題はありません。

塩素臭が強く感じられるとき

水道の水は、水道法により塩素消毒が義務付けれており、残留塩素が一定以上の濃度で検出されなければなりません。このため、浄水場では一定の濃度を保つために塩素を注入しています。原水の状況により注入する塩素の増加、水温や体調の変化、気温の上昇などにより、普段より強く塩素臭を感じることがあります。

対策は・・・

浄水場では塩素の適量注入を実施しており、異常な塩素臭がしないように努め残留塩素がほぼ一定の濃度に保たれています。臭いの気になる方は、一度水道水を煮沸させて湯冷ましするか、氷を数個入れるなど冷やしてお飲みになれば、臭いもあまり気にならなくなると思います。

安全性

水道水の中の残留塩素の濃度は、人の健康に影響はないと言われています。水道水に塩素臭がするのは、逆に塩素による消毒が確実になされており、安全性が確保されていると言えるでしょう。

水道管の凍結について

気温がマイナス4度以下(風当たりの強い所はマイナス1度~マイナス2度)になると、水道管の水が凍って出なくなったり(凍結)、水道管が破裂する恐れがあります。天気予報に注意し低温注意情報が発表された日には下記の予防策を各家庭で実施してください。
宅地内の水道管(給水管)はお客様個人の所有であるため、破損してしまうとお客様(所有者)が修理費用や破損し漏れた水道料金を負担しなければなりません。 いざという時に慌てず対処できるように、水道管にも冬じたくをお願いします。

特に凍結しやすいところ

  • 水道管が屋外に設置してあり、むき出しになっている
  • 北向きで、日が当らない場所
  • 風当りの強い場所

凍結防止の方法

屋外でむき出しになっている水道管は、発泡スチロール製等の保温材で保温してください。(水道管用保温材は建築資材店、ホームセンター等で販売しています)

メーターボックスは、発泡スチロール等を細かく砕いて濡れないようにビニール袋に入れ、メーターを覆うように詰めましょう。(メーター検針の妨げにならないようご協力お願いします)

※蛇口から水を少し出しておくのも凍結防止に有効ですが、出した分の水については、料金がかかりますので出し過ぎにはご注意下さい。お風呂の浴槽などに溜めるようにし、有効活用しましょう。

もし水道管が凍結してしまったら...

水道管の水が凍って水が出なくなっても、日中気温が上昇してくれば水は出るようになります。どうしても急いで水が必要な場合は、慌てず、凍った部分にタオルなどをかぶせ、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。この場合、熱湯を直接かけると水道管が破裂する恐れがありますので、絶対にやめてください。

水道管が破裂したら

もしも水道管が破裂してしまった時は、まずメーターボックスの中の止水栓を閉めて、漏水を止めてください。次に、その週の水道当番業者に連絡して修理を依頼してください。

低温で凍結が相次いでいる場合は、当番業者では対応が出来ないことがありますのでその際は「門川町指定給水装置工事事業者」に連絡してください。

※指定工事店については、ホームページに掲載してあります。

凍結時の修理代は、お客様のご負担になります。修理費用は工事の内容によって異なりますので、詳しくは修理を依頼される水道工事店に直接お問合せください。

お問い合わせはこちら

環境水道課   工務係

TEL:0982-63-1140(内線281・286)

メールによるお問い合わせは こちら

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