門川町

町長室

ごあいさつ

 澄んだコバルトブルーの空を、そのまま溶かし込んだかのような日向灘が目の前にひろがり、振り向けば、幾重にも重なる緑鮮やかな山々と、その間を流れる清流五十鈴川のコントラストが眩しく映る・・・こんなまるごしの自然がココロとカラダに染みる門川町。中でも遠見半島や、乙島・枇榔島などの島々を擁するリアス式海岸は日豊海岸国定公園に指定され、そのすばらしい景観は県内外に知られています。

 また、その周辺は良好な漁場でもあり、豊富な海の幸に育まれた門川は、古くから漁港の町として栄えてきました。この美しい町は、神楽やだんじりなどの伝統文化を今も大切に守り続けています。一方で立地的に、北に延岡市、南に日向市と、両商業圏の中間に位置しているので今後、近代化へ向けて整備が進む周辺エリアの物流・交流の拠点としての役割も担っていく事になるでしょう。

 さらに、東九州自動車道が全面開通した暁には、その重要性とともに町の発展にますます拍車がかかるものと期待されます。古さと新しさの調和と、町の財産である貴重な自然景観を残し、資源の有効活用に努めながら、近代化と環境保護の共存をテーマに「人にやさしい自然にやさしい町づくり」に取り組んで参りたいと存じます。

 町政発展の基本は、産業全般に活気があり、幼い子どもから若者、そして高齢者に至るまで健康で明るく触れ合いがあり、安らぎと豊かさを実感できる福祉・健康・環境の整った「町民一人ひとりが主役の町づくり」だと思います。

 その使命と責任を自覚し職員共々、夢と希望に溢れた町づくりを目指し、全力でチャレンジして参りますので今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

門川町長  安 田 修

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